お遍路16日目

お遍路16日目。 昨晩朝3時まで友人たちと 語りつくしたためおよそ 3時間ほどの睡眠しかとれず 少々眠たい朝。 天気は快晴。 海の近くの道なので 景色を堪能しながら 目を覚ましていく。 約25㎞ほどを4時間かけて進み 5…

お遍路15日目

お遍路15日目。 とりあえず、そらともりという スーパー温泉で10時間ほど爆睡。 お風呂に使って、休憩室に入ってから 一度も目が覚めなかった。 よほど疲れていたのだろう。 一晩ちゃんと寝たら、意識はすっきり。 ただ、80…

お遍路14日目

お遍路14日目。 結局、内子の町から 夜じゅう歩きぬいて 朝6時半に岩屋寺に たどり着いた。 久しぶりの徹夜で 気分はナチュラルハイ状態。 体はボロボロなのに。。。 岩屋寺の長い階段を上り 6時半には境内に上がって 納経…

お遍路13日目

お遍路13日目。 今回の旅で初めての大雨。 朝から大粒の雨が どんよりとした空から 降り続いている。 朝6時に宿をスタート。 10分も歩くと体中が 冷えてくる。 少し小走りを交えて 体を温めながら進む。 次の龍光寺までは…

お遍路12日目

お遍路12日目。 天気の良い朝。 気持ちよく目覚めて そのまま写経をしてみる。 気持ちをを整えたところで 満を持して出発。 宿毛の町を出て そのまま国道56号を ひたすら北上する。 実は旧遍路道が海側にあり そちらの方が…

お遍路11日目

お遍路11日目。 今日は午後から天気が 崩れる予報。 明け方少し雨が降ったのか 地面が濡れている。 ただ、出発時間には雨があがり 空気が澄んでいて気持ちがいい。 今日は一機に39番までたどり着く予定。 本来は大月町を巡る…

お遍路10日目

お遍路10日目。 天気は快晴。 久しぶりに気持ちのよい朝。 朝6時に宿を出る。 すでに明るくしばらく 歩いていると四万十川に 出くわす。 四万十川ウルトラマラソンでは もっと上流の方を走るので、 河口から10㎞以内の川沿…

お遍路9日目

お遍路9日目。 天気はいいが、 気温が低く 風が冷たい。。。 今日もひたすら歩く一日。 室戸岬への長い長いロードを 思い出してしまう。 今日は37番までの50㎞近い道のりと その先の足摺岬までの100㎞の移動。 まずは、…

お遍路8日目

お遍路8日目 小雨の朝、暗いうちから 歩みを始める。 一緒に通夜堂に宿泊したおじさんに 別れを告げて、歩みを加速させる。 35番清滝寺までの道が わかりずらく、とりあえず 幹線道路沿いを進みながら 遍路マークや目印を探す…

お遍路7日目

お遍路7日目。 午前中は曇っていて 午後から本格的な雨。 昨日の長距離移動で 少々足の調子が思わしくない。 雨なので靴が濡れると 一気に足に豆ができるので、 なるべく早く切り上げるためにも スピードを上げることにした。 …

お遍路6日目

朝3時起床。 朝4時。まだ暗いうちに 宿をスタート 今日は海岸線をまっすぐ 進む旅。 まっくらな道を ひたすら看板だけを頼りに 進んでいく。 明るくなってくると ようやく景色の全容が つかめてきた。 約5時間かけて30㎞…

お遍路5日目

お遍路5日目。 曇り時々雨。 それほど強い雨ではないが 風がきついので、 とにかく寒い。 今日は朝4時半から ひたすら室戸岬へ向けて 40㎞以上歩くという まさに苦行ステージ。 こんなトンネルも 歩いてくぐっていく。 朝…

お遍路4日目

お遍路4日目。 昨日の天気とは うってかわって 春晴れの朝。 空気は冷たく なんとなく冬を感じる。 昨日途中で終わったので 太龍寺までロープウエイで戻り、 そのまま平等時目指して 山の中を駆け抜ける。 約2時間かけて ゆ…

お遍路3日目

お遍路3日目。 雨。 お遍路を始めて 初めての雨。 寒くて気分は憂鬱。 カッパを着て、雨の国道を ひたすら歩く。 雨よりも厄介なのが、 トラックなどの 大型車による水しぶき。 何度も頭からバケツを ひっくり返したような …

お遍路2日目

お遍路二日目。 今日はお遍路ころがしで 有名な焼山寺アタック。 朝4時に起床して 念入りに足のマッサージを行う。 午前5時過ぎに 真っ暗な中、宿を出発。 途中、すき屋で牛丼を食べ、 ファミリーマートで食料と 水をゲット …

お遍路1日目

昨晩、八重洲から 深夜バスにのって 徳島へとやってきた。 昨年末に車でお遍路を 逆打ちしたが、 そのときに歩きお遍路とは 違う道がたくさんあったので いつか歩いてめぐりたいという 衝動が襲ってきた。 スケジュール的には …

今が最高

過去の栄光に想いを馳せ 未来の夢に希望の光を見る そんな幻想にうつつを抜かして 今という時をむだに過ごしては いないか 子供のころは 「大人になったら。。。」 と考えていた いざ大人になってみると 「いつかは。。。」 と…

頑張るという罠

ここで がんばらなければと 思っているとき 自分をよく観察してみると いろいろなことがわかる 気合を入れる意味で 自分に「頑張れ」ということは 頑張らなければ できないということを 認めていることになる もちろん 頑張る…