玄山流盆庭

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今日は朝一で戸塚のゴルフ場横にある玄山先生の
ご自宅を訪問させていただきました。

今度の東京マラソンで、着ぐるみを着て走ると共に
あるどっきりを仕掛けようと思っているのですが、
その材料を先生に拝借するためです。

先生のご自宅はたくさんの芸術品に溢れていて
外から見ると怪しげなお屋敷にみえます。
若い頃はたくさんの仕事をされていたようで、
ご高齢にも関わらず、そのお話の豊富さと
楽しさにはいつも驚かされています。

この玄山先生、実は盆庭という新しい景道の
家元でもあります。
盆庭とは、盆上に天然の景石を配して、植栽苔と
砂の打ち掃くさまで、枯山水の庭園を描写したもので、
失われつつある日本の伝統文化としての庭園を
小さな盆の上に現出させたもの。

一言で言えば、ひとつの盆の上に日本庭園で実現する
空間と時間を封じ込めた美を再現していると表現できる
ものとも言えます。

ちなみにこんな感じです。

まだまだ知名度は低いですが、これからきっとブレイクする
面白い芸術だと思います。

これからいろいろと仕組みを作っていきますので、
またまとまったらこちらのブログでも告知したいと
思います。


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