24時間テレビの募金額

Tadashi Hattori

静岡県出身。東北大学工学部応用物理学科卒。 1993年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。大手会計システムの設計・開発・データ移行に携わる。同社戦略グループへ配属後、医療法人システム導入PJT、大手石油会社業務改革に従事。同社を退社後、個人で複数の中小企業を相手に経営診断、営業支援を実施した後、1998年(株)ベルハート入社。発信型テレマーケティングメソッドの開発・導入指導をしつつ、1999年Bell Heart Inex Le Corp.代表として台湾へ赴任。同事業黒字化の後、代表退任し帰国。 2000年(株)ラストリゾート入社。国内拠点、海外拠点の拡大に従事。同年、同社取締役。2002年、同社取締役事業本部長就任。2006年代表取締役に就任。2009年同社代表退任後、数々の新規事業、新会社設立に参画。コンサルティングや経営参画しつつ、多くのプロジェクトに足を突っ込む根っからのお節介。 生涯調達資金額が70億円を超える資金調達のスペシャリスト。

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5件のフィードバック

  1. Keiko Echigo より:

    はい、各地でイベントしている会場の主催者、団体(地域)は、テレビ局にイベント誘致としてお金を払っています
    規模にもよりますが15年前白河市の小峰城公園で24時間テレビの会場になりましたが、200万でしたよ(・_・;)
    ちなみになんでも鑑定団誘致は250万円が相場です。
    あくまでも寄付は番組中に集まったものを指します
    俳優さんたちにギャラはしっかり払われていますよ。正確に言えばプロダクションにです。

    でも昔の話なので今はわかりませんが…

    • yukio shimoyama より:

      私も昔に聞いた話しですが…

      あの番組で、集まる募金額より、24時間の放送費用の方が高いそうです。

      これは、この番組だけの事ではなく、街頭募金も同じらしいです。

      純粋に困った人への寄付金集めであれば、24時間放送を休み、掛かると予想される金額を寄付したほうが良い。
      っとなってしまいます。

      そもそも、ボランティアとは、その人しか出来ない事を無償奉仕する事であり、募金活動は違うと思っています。
      孫氏や三木氏、ジャキーチェンの震災への寄付は彼らだから出来た最高のパフォーマンスであり、多数の募金者を誘発したことは明白です。

      助け合う気持ちや行動は大切であり、訴求していく事も必要だと思います。

      ただ、それが表に見えなければ、単なる自己満足にしかならないのでは…

      テレビ局には、テレビ局にしか出来ないボランティアをしてほしいものです。

      • collabo13 より:

        下山さん、

        やっぱりそうなんですね。米国では募金活動を行う団体のレイティングが行われていて、
        実際に集めたお金のうち、何割がその集めた団体の経費として使われ、募金としてどこへどれくらいのお金が使われているのかが分かる仕組みができています。
        以前こちらのブログでも書きましたが赤十字を筆頭にブラックボックスの募金の仕組みが日本には多すぎる気がします。だれでもわかりやすく安心して募金ができる仕組みをきちんと作ることが大切だと思います。

    • collabo13 より:

      けこ姐さん

      コメントありがとうございます!やっぱりそうなんですね。
      せっかく趣旨はいいのに、こうした部分が見えてくると気持ちが冷めてしまいます。。。
      もっと新しい仕組みを作っていった方がいいかもしれませんね。

  2. Keiko Echigo より:

    今となれば、とてもきつい情報ですが、この震災前までは世の中がまだ平和だったから、ピンとのずれている(笑)「平和ビジネス」もなんとなく許されたのかもしれない。宮崎駿監督が言っていました、「もののけ姫やナウシカなど、世の中が安泰であれば、それはファンタジーになるが、今となってはファンタジーにならない。今、どんな作品を生みだしたらいいのか悩むんだよ」と・・・24時間テレビも私たちの成長過程で生み出されたビジネスなのだと思う・・・・だから変わらないとね・・・変化すればいいよね。脱皮は苦しいけど、脱皮しない蛇は死ぬだけ。

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