2007年7月9日

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皆さん、こんばんは。

日曜日は福岡から帰ってきて1件アポイントをこなした後、自宅に帰って溜まっていた家事を片付けました。洗濯、掃除、アイロン掛けを2時間ほどかけて処理しました。夕方になってから、100kmウルトラマラソンに備えて、少し長距離を走っておいた方がいいと思って、20kmほどスローペースで走ってみました。最近だいぶ体が慣れてきたのか、心肺機能がだいぶ強くなってきてほとんど走っていても苦しさを感じなくなってきていて、あとは減量とさらなる筋力増強をすればたぶんいけるんじゃないかという実感が沸いてきました。実際20kmを2時間位かけて走っても息はあがらないのですが、足が上がらなくなるのと、ひざと足首への負担が大きく、骨がぎしぎし言っている様な感覚なんですよね。あと20kg、なんとかしないと。

今日は、札幌への移動があったため、午前中から飛ばして仕事をしていました。いくつかの事務作業をこなした後、11時から面接を行いました。先日行われた留学生フェアの最終面接だったのですが、非常によくしゃべる方でしたが、LRに入社したいという想い、動機が大変強く、また自分がこの仕事を通じて何をしたいのかも明確でしたので、合格としました。早くジョイントしていただきたいですね。
その後、銀座支店チーフの大沼さんとランチに出ました。毎日全店の数字を追っている中で、今月に入ってから銀座支店の成績がなかなか上向かず、今月に入ってからも、1日に上げなければいけない日割り数字と、実際に上げている日割りアベレージの数字の乖離が大きくなってきているため、一度直接会って状況の確認を方針決めをしようということで、お話をしました。

良く戦略という言葉を耳にしますが、コンサル時代に僕が叩き込まれたのは、戦略立案っていうのは、たくさんの選択肢の中から実現可能性が高く、かつ一番効果的な施策を選択することだということです。戦術というのは、決まった戦略を具体的にどのように実施するのかそのオペレーション方法を考えることです。よって、戦略を考える時、まず大切なことは、可能な限りの選択肢を考え抜くということになりますが、10分程度考えて思いついたことをとりあえずやってみるというような対応が当社には多い気がします。戦略を間違えると、どんなにオペレーションをうまくやってもリカバリーができません。なかなかじっくり時間をとるのは無理なのかもしれませんが、なるべくたくさんの選択肢を考えるという癖付けがもっと必要なように思います。

午後3時前にオフィスを出て、羽田から札幌へ飛びました。札幌支店も大きな変更があり、先月まで大黒柱として支えてくれていた加藤が大宮へ移動し、A職として中村君という男性が入ってきて、今新しい体制を作っているところです。森は月初、自分が支店を支えなければいけないということと、NZワーホリキャンペーン目標をなんとしても達成しなければというプレッシャーを強く感じていたらしく、大変苦しい想いをしたようでしたが、だいぶ新体制にも慣れて、逆に今の環境の中でより成長していきたいという強い意志が感じられました。早坂の面談でも感じましたが、みんな成長しているなととても実感させられました。こういうことを感じられる瞬間って、僕にとっては一つの宝ですね。是非これからも札幌支店を盛り上げていってもらいたいと思います。

今日はここまでです。おやすみなさい。


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