かごめ唄の意味

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今日は「かごめかごめ」で有名な「かごめ唄」について
書きたいと思います。

かごめ唄は、

「かごめ かごめ かごの中の鳥は いついつ出やる
 夜明けの晩に つるとかめがすべった 後ろの正面だあれ」

という唄ですが、実はこの唄の解釈については様々な説があります。

先日、鬼太郎の実写映画第二作でもこの唄がテーマとなって
論じられていたので、少々気になり、私がお聞きしている
この唄の解釈をこちらで紹介したいと思います。

「かごめ」はかごめ紋のことで、六芒星を意味します。

六芒星とは三角形が上下に重なった形で、これは二極性を示しています。
「かごの中の鳥」とは、二極性にとらわれている鳥が、かごから出ることで
二極性を超えた象徴=火の鳥を意味しています。
(手塚治虫さんの漫画の中に登場する火の鳥のイメージが一番近いでしょう。)
この場合の二極性とは、地球人にとって最も大きな課題である、
生死の二極性を意味します。

「夜明けの晩」とは、夜明けには晩が存在しないので、少しおかしな
表現ではありますが、夜明けの終わりということで、夜明けの最終段階
を意味しています。
夜明けとは、正しく現在の地球が向かっている将来の姿であり、第三密度から
第四密度への変化の最終段階ということを意味します。

「つる」とは剣であり、イスラエルであり、その前身はアトランティスを
意味します。
「かめ」とは、レムリアの生き残りの人々が四国へと上陸した場所である
足摺岬に、レムリアのヒラニプラ(マリワナ海溝の最も深い場所に
今も封印されています)を懐かしんで建てられた、唐人駄場遺跡の亀石を
示しています。インドの神話に出てくる巨大な亀であるアクーパーラの
背中に乗り、太陽を攪拌してできた大陸がレムリア大陸なので、レムリア
の象徴が亀になっています。

よって、「つるとかめがすべった」とは、レムリアとアトランティスに
象徴される二極性が「すべった」すなわち統べられた=統合されたと
いうことを意味します。

日本では、レムリアはシュメール系で縄文文化を築き、アトランティスは
エジプトからイスラエル経由でやってきて弥生文化を築きました。
縄文と弥生は一定期間共存していたことは、日本という土地で
第六文明におけるレムリアとアトランティスの共存期間の再現でも
あります。

「後ろの正面」とは、「あわ」への道である淡路から見て、四国と
反対側にある明石で「明かされ」、開くのが神の扉である神戸という
ことにつながっています。
「あわの国」とは「あ」で始まり、「わ」で終わるということ、
すなわち、旧約聖書における神が残した「私はアルファであり
オメガである。私は始めであり終わりである。」と全く同じ表現
であり、この世を示しています。
(ちなみに四国にはいよの国もあります。ここにも物語があります。)
つまりこの地において神の国の戸を開くということになります。
神の国=第四密度の世界では、二極性を超えているため、表と裏が
ありません。
これは、まさに後ろが正面にあらわれることであり、考えている事
すべてが露わになる世界を意味します。
素直で宇宙の真理を理解している魂のみが存在可能な表裏の無い
世界にこれから変化していくということになります。
(一般にアセンションと言われる現象もこの変化を意味していると
考えられます。)

地球が二極性を超えるステージに入る、その鍵になっているのが
日本です。日本は「大和の国」、二極性から統合すなわち「和」の
時代に入るための試金石であり、日本がきちんとバージョンアップ
すれば世界がバージョンアップできるのです。

実際、今の世の中を見ていると、これまで隠されていたことが
次から次へと明るみになっていて、これまでとは明らかに
世の中のルールが変わってきています。ゼロ金利政策も含め
最初は日本が始めた政策が、今では世界のスタンダードになって
います。

日本は世界最大の二極性の戦い=第二次世界大戦で、思いっきり
リセットされた国です。ゼロからここまで復興し、また新たな
試練を与えられています。

かごめ唄に込められているこのような意味が、これから本当に
起こってくるかはわかりませんが、静かに見守りたいと思います。


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