2007年5月11日

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こんばんは。

だんだん登録者数が増えてきましたね。コメントも頂戴しているようでありがたいです。東鳩の元社長に対するトップ営業、一度仕掛けてみましょう。どんな方かわかりませんが、アプローチのルートはありますので、つながりそうになりましたらJさんにお渡しします。

まずは本日の報告から。午後に子供英会話ミネルヴァの田中副社長と本社でお会いしました。先方は上場企業ですので、お会いする前に目論見書とHPに一通り目を通して、どんな形で組むことができるのかイメージを膨らませてアポイントに臨みました。分かりやすいところでいけば、夏休みを中心とした親子留学、生徒向けの団体留学、中学生向けのサマーキャンプ、母親向けの海外セレブorお稽古留学のようなものが考えられるし、即効を仕掛けるのであれば、SPEAK!というすでにECCやアルクに導入実績のある英会話ツールを先方のお客様向けに提供するようなスキームも考えられるのですが、まずは先方のニーズ把握ということでじっくりお話をお伺いしました。

紹介者のEトレードの担当者の段取りが悪く、最初にちょっとしたすれ違いがあったのですが、ざっくばらんにお互いが考えていることをお話しましょうということで、ざっとラストリゾートの事業概要とアライアンスポイントについて僕から話をすると、田中副社長も少しずつ現在のミネルヴァの状況について話をしてくれました。ゼンケングループでは、現在、子供英会話から成人向けの英会話までのラインを持っていて、5万人位の生徒さんがいるということらしいです。同業と比較して、子供英会話に強みがあるようですが、これはマーケットに合わせてというよりは、先生の供給事情から出てきた結果ということでした。即ち同業他社はネイティブの先生が教えることを売りにしていて、先生の確保にかなり苦戦しているため拡大がなかなかできないのに対し、子供英会話の場合、ネイティブの先生よりも日本人の先生が多いため、先生の確保が同業他社よりも容易なため、急速な店舗展開が可能になったことが急拡大の最大の要因ということでした。実際に500名のネイティブの先生に対して1500人の日本人講師がいるということです。逆に言えば、これから英会話業界では益々ネイティブの先生の需要が高まってくるため、それに伴うニーズが今後さらに拡大するということです。僕たちにとっては、外国人の受入ビジネスや外国人の日本における労働ビザの取得コンサルの面で今後大きなニーズ拡大が見込めるということです。ちょうどビザのワンストップサービスについて今月21日にセントメディアの方とキックオフMTGをする予定になっていますので、その時の大きなネタになりそうな話ですね。

ま、いろいろと接点が見える部分がありますが、大風呂敷を広げすぎるとまとまるまでに時間がかかってしまうため、まずはこの冬休みに向けて100名程度の団体研修に関する提案をこちらから近日中に行うことになりましたので、なんとか決めたいと思います。野澤さんとタッグを組んでいきたいと思いますので、宜しくお願いします。

アポが終わってから、一度自宅に立ち寄って名古屋へ移動しました。自宅といえば、昨晩から自宅の無線LANが使えなくなっていて大変困っています。YAHOO BBに加盟してもう7年近いのですが、こんな現象は初めてですね。明らかにWAN側に問題がありそうなのですが、しばらく自宅での作業ができなくなるかもしれません。ま、日曜日中にはなんとか復旧させたいと思います。

名古屋支店では本日最終面接をしました。在日韓国人の子だったのですが、話の中に一本確固たる筋が通っている非常にお話をしていて気持ちの良い方でした。合格を出したいと思いますので、新卒採用PJTのメンバー、宜しくお願いします。面接後は、豊川チーフと中部グループの現状と今後の戦略について打ち合わせを行い、その後、新人3名(加藤、見世、ロバート)と月の雫で軽く飲みながらいろいろとお話させていただきました。1時間半程度の短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとう。その後、3人には反対されましたが、結局オフィス近くのカプセルホテルにチェックインしてこの日記を書いています。カプセル、久しぶりに利用しましたが、僕は結構好きです。無線LANも使えるし、大浴場もサウナもあります。隣のカプセルの方のいびきがちょっとうるさいのが難点ですが、ま、どんな環境でも僕は寝れますので、全然問題無しです。こんな社長ですいません。

そうそう、名古屋といえば、僕は新卒で入った会社の最初のプロジェクトが名古屋に本社を置く鉄道会社がクライアントだったため、1年半近く名古屋に住んでいたことがあります。入社時に東京の立川にアパートを借りたばっかりだったので、配属を聞かされたときは結構ショックだったのですが、当時のアンダーセン(現アクセンチュア)で最大のプロジェクトで、所属社員の4分の1が参加していましたので、結果的にはここでいろいろな方とお知り合いになることができ、本当にたくさんのことを勉強させていただきました。名古屋駅前に郵便局があるのですが、そこから徒歩3分位のワンルームマンションに当時住んでいました。同じマンションに同期の社員が30名程住んでいたので、ほとんどプライベートは無く、ほとんど寮生活のような状況だったと思います。苦労もありましたが、結構楽しんでいましたね。今は駅前に立派なツインタワーが聳え立っていますが、当時はまだ工事中で、ずっとその工事現場を横目に通勤していました。休みにはメイギへ行ったり、明治村の中にあるセントザビエル聖堂の中で椅子に腰掛けて何時間も妄想に更け入ったり、ちょっと足を伸ばして京都の上賀茂神社の境内や竜安寺の石庭を見ながらぼーとしたりしていました。社会人2年目になると、会社に内緒で名古屋市北部にある江南市という町にあった大志塾という学習塾でアルバイトを始め、複数のクラスで教壇に立っていました。大志塾の塾長さんは岩井さんというのですが、彼は以前TVでやっていたマネーのトラに出演していた熱い恰幅のいい塾長さんです。同志社大で応援団長を務められていたのですが、その応援団メンバーでこの大志塾という学習塾を立ち上げられました。本当は虎の社長さんにお金を出してもらいたいと思って参加者として応募したところ、塾長のキャラがプロデューサーの方に気に入られて、お金を出す側に回ったと聞きました。なかなかすごいですよね。あと、愛知といえば、一宮にあるココ一番屋というカレー屋さんが有名です。カレーもまあまあおいしいのですが、ここの暖簾分け制度、確かブルームシステムとかいったと思いますが、これを当時本で読んで知って、社長さん宛に直接手紙を書いて会いにいったことがあります。名古屋での社会人1~2年目はこうした何にでも飛び込んで行こうという気持ちが強かったそんな時代でしたね。仕事は大変でしたが、いろいろなことにチャレンジすることを楽しんでいたように思います。

今日はここまで。明日は朝一で大阪へ移動します。大阪支店のみんな、よろしく。

眠くなってきましたので、そろそろ寝ます。

それでは、おやすみなさい。


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