歌川国芳展へ行ってきました

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今日は、帝国ホテルの「天一」で美味しい天ぷらを
いただきました。職人さんの丁寧な仕事で上げる
天ぷらは素材のもつ美味しさが最大限に引き出され
とても美味しくなっていました。
とても幸せなひと時を過ごさせていただきました!

食事の後、同じく帝国ホテルの中のとらやで甘味を
いただき、その後六本木ヒルズに移動して、今開催
されている歌川国芳展へ行ってきました。

歌川国芳は、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人で、
画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、
確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない
広範な魅力を持つ作品を多数生み出した絵師として
知られています。

天気が良くなかったので、空いていると思いきや、入場まで15分、なかに入っても
ほとんど動けないほどの盛況ぶりでした。
江戸時代にこれほどの想像力を働かせた絵画はほとんどなかったと思うので、
現代でも驚かされるこの絵に、当時の人々がどれだけ衝撃を受けたか、想像
するだけでも、そのすごさが伝わってきます。
アイデアとクオリティの高さが見事にマッチした素晴らしい仕事を堪能
させていただきました。
ヒルズの美術館で開催される展示会はいつもちょっと力不足というか、
物足りなさを感じるものが多いのですが、今回の歌川展は300点以上の
作品がありますので、とてもボリューム感があります。
おすすめですので、もしお近くへ行く際にはどうぞ。

今日は素晴らしい「仕事」に触れる機会の多い一日でした!


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